今では出会いのひとつにもなっているtwitter


■twitterは男女、年齢問わず人気のツール

Twitter(ツイッター)とは、投稿文字数が140文字までに制限された、
男性女性共に幅広い年代に人気のある、無料SNSサイトです。

ちょっと前に「~なう」といった言葉流行りましたね。
例えば「買い物なう」「暇なう」といった「自分が今何をしているか?」をツイートしてユーザーとの交流を図るのです。

Twitterを使う方法はとても簡単です。

登録を済ませたらまず最初にするべき事といったら、プロフィールに趣味を書いておいたり、
タイムラインで自分の好きな事や興味のあるジャンルについての呟きです。

そうすると、検索等でそれを読んだ同じ趣味を持つ、または同ジャンルの人たちから、フォローをしてもらえる事もあります。
もしくは自ら検索をして気になった人をフォローしてもいいでしょう、そしてフォロワーの人たちとの会話を楽しめるのです。

Twitter上には毎日毎時間、色んな情報が飛び交っています。
企業がイベント情報をツイートしていたり、個人が「こんな事があった」といった情報をツイートしている事もあるのです。
暇潰しにも、情報収集にも役立てられる現代の大切なツールです。

■今では出会いのひとつにもなっているtwitter

Twitterは今や、男性と女性が出会うきっかけとなっているツールでもあります。
同じ趣味を持つ物同士でリプライしている内に、どんどん親しくなっていくのでしょう。
そうやって誕生した、Twitterカップルも数多くいます。

カップル共同アカウントというものもあり、こちらは1つのアカウントをカップルである男性と女性が一緒に利用している状態です。
今日で交際○ヶ月目、今日は○○でデートといった微笑ましいツイートばかりです。
こういった場合のフォロワーは、そのカップルの共通の知り合いばかりが多いでしょう。

他にも、浮気専用のサブアカウントといったものもあります。

 

 

 


こちらは本アカ(リアルの知人友人としか繋がっていないアカウント)とは別に作られた、その人の裏の顔である複アカウントです。
恋人がいるけれどたまには違う人と知り合いたい、という時に活用されます。

街中でいきなり知らない人をナンパして「LINEやメールアドレスを教えて」というよりも、
フォローフォロワーの関係から発展させていく方が、相手も警戒しないのです。
こうした新しい出会いの出来るTwitterは、出会いや恋愛には欠かせません。

■ただしネットならではの危険なトラブルも多い

出会いやすいTwitter、しかしネットならではの危ない事件も起こる場合があります。

例えば以前、未成年の女の子が出会い系サイトで成人男性と知り合い、そのまま数日男性の家で過ごしたという事件がありました。

参考:神待ち掲示板プチ家出サイト

女の子は無事に保護されましたが、その事件を受けて劇画原作者である小池一夫さんが
「女の子ではない、貞操観念もない女」とツイートしたのです。
その発言が炎上し騒ぎになりましたが、しかしそこから別のユーザーが出会い系サイトに
「13歳の女の子」と偽り書き込みをすると、衝撃的な事が起こりました。
何と、月曜深夜にも関わらず約150件以上ものレスが来たのだそうです。

こうした事から、未成年でも簡単に利用でき、尚且つ成人男性が簡単にその未成年と知り合えてしまう危険性もあります。

そしてもう1つ、出会い系アフィリエイトの誘導とは知らずにリンクを踏み、架空請求被害に合ったという報告も聞きます。
大勢のユーザーが利用するSNSサイトですから、自分が被害者になってしまう可能性も捨てきれません。
トラブルに巻き込まれないように、怪しいと思ったらすぐに身を引くという判断も大切でしょう。

■まとめ:twitterに限らず、トラブルに気をつけて相手を選ぼう

Twitterは、何も怖いツールではありません。
職場や学校、普段過ごしている生活圏内では出会えない、出会う機会のないような職業や県、国の人達と簡単に仲良くなる事が出来ます。

例えば北海道に住んでいても沖縄の人と簡単にタイムライン上で会話が、日本に住んでいてもアメリカの人と会話もできるのです。
むしろ、出会い系サイトよりも無料で色んな男性や女性と会話のしやすいTwitterの方が、安全といってもいいでしょう。

出会い系サイトを利用するように、Twitterを利用する際も会話をする相手に気を付けてさえいれば、トラブルに巻き込まれる事はありません。
怪しい相手はツイート内容やプロフィール、フォローフォロワーを確認すれば判りやすいものです。
Twitterという新しい出会いを築くにはとても良いツールを、ぜひ活用しましょう。