twitterでお気に入りを増やす方法はないの?


■twitterのお気に入りが増えると良いの?

ツイッターのお気に入り機能はとても便利です。
お気に入りボタンを押すことで、タイムラインから流れてきた有益な情報をキープし、あとで見直すことができます。
以前は星マークでしたが、現在はハートマークとなっています。

また、自分のツイートが他人からお気に入りされることで、
自分がつぶやいた情報が拡散され、他の人に見てもらえます。

これにより自分のブログの記事が多くの人に読まれたり、
フォロワーも増えるのでWeb上での自分の認知度が上がるのです。

そして、自分がつぶやいたツイートやブログが多くの人に読まれたという意味にもなるので、
承認欲求が満たされる効果もあります。

ツイッターのお気に入り機能は有益な情報をストックでき、
しかも自分のツイートが拡散されるといったメリットがあるのです。

■お気に入りを増やすには?どうしたらいいの?

では、お気に入りを増やすためにはどうしたらいいのでしょうか。

絶対にお気に入りされる保証はありませんが、
お気に入りを増やす近道を紹介していきたいと思います。

1、有益な情報をツイートする。

有益な情報を流すことはお気に入りを増やすための近道です。
例えば、自分のフォロワーの大半が学生だった場合、
アルバイト情報や就活の有益な情報をツイートすればお気に入りされやすいでしょう。

2、トレンドの情報をツイートする

流行の情報はお気に入りされやすいです。
芸能界やスポーツ、時事問題など様々な業界の新着情報は誰もが欲しがっています。
ただ単につぶやくのではなく、自分の意見をいれてみるのもいいでしょう。
また、人気のラーメン屋やカフェなど、食に関するツイートもお気に入りされやすいです。

ニュースや話題のアプリ、公式サイトやゲーム公式アプリプレゼント、有名人のコメントなども人気です。

3、猫向けイラストや画像を使う

ネコ派もイヌ派も、なぜかねこの写真は人気。
プロフィール画面や動画は、ニュース番組でも取り上げられたことがあるくらいです。
ペットを飼っているユーザー層以外にも人気となっています。

■お気に入りを増やしたい…だけど、これはいけません!

ツイッターのお気に入り機能はメリットばかりですが、
増やしたいがために不正行為をするのはダメです。

やってはいけない行為をいくつか紹介していきます。

1、芸能人の写真を無断で載せる

芸能人の写真を無断でツイッターにのせることはあまりよろしくありません。
なぜなら、肖像権とパブリシティ権が関わってくるからです。
肖像権とは他人から勝手に撮影されたり、公表されたりしない権利のことです。
これは芸能人に関わらず、すべての人にあります。

パブリシティ権は芸能人特有の権利で、勝手に肖像的な価値を利用されないためにあります。

芸能人も同じ人間です、モラルの問題もあるので許可が出ない限り、Twitterに載せるのはやめましょう。

2、嘘の情報をツイートする

嘘の情報を流すのもダメです。飲み会の席で嘘をつくならまだしも、
ツイッターは不特定多数の人が観覧するツールです。
知り合いのユーザーを騙すだけでなく、嘘の投稿は間違った情報を提供する立場になるのです。

思いもしないとこで拡散され、誰かが傷ついたり、騙されてしまう人もでてきます。
ブロックされるだけの問題ではないので、常識の範囲内で正しく楽しみましょう。

もちろんエイプリールフールのつぶやきやなら、アカウントが凍結されることもないですが
犯罪や迷惑行為にかかわるのはNGです。

■まとめ:頑張らないでお気に入りを増やすのが重要!

最後に締めとして、コンスタントにお気に入りを増やすなら、無理に頑張りすぎず
自分が純粋に拡散したいと思うことを続けていくのが良い…というのを伝えてください。

今回はお気に入りを増やすメリットや方法、禁止事項を紹介しました。

ネットの世界は未だにルールがあるようでない環境です。

そのため、他人を傷つけるのは容易で、行き過ぎるといじめや犯罪に発展することもあります。
そういった意味でも、多くの人が使っているツイッターでは常識を守り、
自分もフォロワーも楽しめるよう活用していってください。

また、お気に入りを増やしたいと思っている方は自分が純粋に拡散したいと思った情報を
ツイートすることから始めてみてください。

あなたが純粋に良いと思った情報は、他にも必要としている人はいます。

誹謗抽象や晒し行為など、炎上商法はお気に入りの数もスピードもすごいですが、
誰かを幸せにすることはほとんどありません。

無理に頑張らず、自分のペースでお気に入りを増やしていきましょう。
炎上は、けして特定ユーザーだけの話ではなく、Twitter民なら誰でも発生する恐れがあります。