twitterのリツイートで絶対にやってはいけないこと



■twitterのリツイートとは?

twitterのリツイートとは、拡散させたいtwitter投稿を、
自分のフォロワーにお知らせ・拡散させる機能です。

リプライは特定の誰かに向かって返事や話を投げかけるものですが、
リツイートは不特定多数に気に入った投稿内容などを広める機能です。

また、リツイートされた数はリツイートされたtwitter投稿画面に表示されるので、
twitterのリツイート数が多くなれば多くなるほど注目度も多くなるでしょう。

リツイートを使って自分のフォロワーに拡散し、自分のフォロワーがまた引用リツイートで拡散した場合は
さらに広まっていきますから、影響力も大きくなるでしょう。

ですが、リツイートはブロックしている相手はできないようになっていますし、
非公開の投稿であれば自分のフォロワー以外は見れないので、
リツイートされても拡大していく可能性は低くなります。

■こんなリツイートは嫌われる…

twitterのリツイート機能も、悪意のあるような形で利用されると嫌われます。

誰かの自慢話をリツイートして、みんなで喜びを共有できるようであれば良いですが、
リツイートした後に、その自慢投稿に関しての悪口をtwitterに書いていたりしたら、
気を悪くされてしまうことが多いでしょう。

場合によっては悪意のある投稿をしたことで自分が攻撃されてしまうことがあります。

リツイートは喜びを共有したいときや、情報を共有したいときには
一度に多くの人に知らせることができるので便利ですが、
多くの人に知らせられるということは同時に招かざる客を呼び寄せてしまうことにもなります。

同じ投稿内容を見ても、感じ方は人それぞれですし、
喜びを分かち合えるというメリットがある分、
思わぬところで誰かの気分を害してしまう危険性があるということも覚えておくといいでしょう。

また、エッチな画像や恐怖画像などのリツイートも嫌われる可能性があります。
自分のフォロワーに未成年者や女性がいないということを把握していれば良いですが、
フォロワー数が多い人であれば、自分のフォロワーにどういった人がいるのか自分で把握するのは難しいでしょう。

フォロワー数が多ければそれだけ影響も多くなりますし、リツイートに気を付ける必要があります。

そして、ツイッターは匿名で投稿する人がほとんどなので、本当の性別もわからないことがあります。
嫌われたくないのであればリツイートは慎重にならなければいけません。

■まとめ:たった1回のリツイートでブロックされないように注意

リツイートで失敗しないようにするためには、
本当にそのリツイートが必要なのか、ということを一度考えてみてからリツイートするのが賢明です。。

また、リツイートしてしばらくはフォロワーの反応を見てみて、不快な反応をしていないか確認してみるのもいいでしょう。
誰も不快になっていないようであれば、今後も似たようなリツイートをしても害がなさそうなので、
リツイートをしても大丈夫です。

リツイートに対しての反応を見て、リツイートする投稿を決めていくのも良いアイデア。

そして、悪い勘違いされそうな投稿のリツイートした後は、
どういった考えでリツイートしたのか、納得できる自分の意見の投稿をしていきましょう。